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2012年3月29日木曜日

ママはテンパリスト (東村 アキコ)

所謂育児系のマンガなのだけど、すげー面白い。腹抱えて笑える。

 
  

コンテンツの主な特徴はこんな感じです。
  • 著者の育児生活を包み隠ず、リアルに表現している。0-6歳までに起きる具体的出来事について、面白可笑しく記述している
  • 登場してくる子供の表情や動作がとてもリアルで、子供の可愛らしさと無邪気であるが故の大変さの二面性を表現している
腹を抱えて笑えること間違い無しですが、この本を読んでみると、こんなメリットもあるのかな、と思います。
  • 月年齢毎の出来事の具体的な事象と対応策へのインプット情報を得られる
  • それってあるよねー、といった「あるある」な共感と安心を得られる
ということで、小さい子供をお持ちの方は一読されてみてはいかがでしょうか。面白いだけでなく、とても役に立つ本です。

2012年3月28日水曜日

子供が、落ちた食べ物を食べても良いか?

先日友人家族達が、うちに遊びにきて、色々と遊んだのですが、その時に、首題の話が挙りました。私の結論としては、こちらですね。
  • 落ちた食べ物を食べて良い
私も、子供が0歳の頃に、落とした食べ物を食べるのを見過ごすことはできなくて、基本的に食べさせない、食べる前に掃除をする、ことを徹底していました。

でも、これは非常に大変なのです。子供がご飯を食べれば、その幾つかを机の他の所や下に落とすのは当たり前です。勿論、大きなモノについては直ぐに片付けることは可能でしょう。しかし、小さなモノについては、かなりチェックをしないと全てを片付けることは難しい。そして、子供がスキをついて、それらを食べてしまうのです。それなのに、そういったことをさせないように「毎食」努めることはとても大変なことなのです。

ということで、ある時から、先の結論の実践に変わりました。結論を支える考え方としては、このようなことです。
  • 地面や机の上の掃除を定期的にしており、基本的な清潔さを保っている
  • よって、落ちた食べ物に付着するホコリには限度があると考えられる
  • 0歳の頃に、何でも口に入れて確かめる時期に、ホコリを口に入れていたことを考えると、落ちた食べ物に付着するホコリは気にするに足らない

上記の結論に達してからというものの、私は全く気にしなくなりました。このように、大変なことと考えられることの一つひとつについて、その捉え方を明確にしておくことが、精神的にも良いと思うのですよね。

2011年11月11日金曜日

満点パパになるためのツマ対策10か条?!

早速ですが、こちら。

1. 妊娠がわかったら、とにかく喜ぶ
2. 揺れ動く繊細なオンナ心を、理解せよ
3. つわり時期は、食事を自力で
4. カラダの変化には、触れない
5. マッサージは早めに習得するが吉
6. 自由に動ける間に、したいことはさせるべし
7. 立ち会うかどうか、コンセンサスを
8. 出産知識を積極的に蓄えよ
9. 両家の橋渡しは、全力で
10. せめて休日は、母親業も休業に

少し前の雑誌「PEN」で、「35歳から学ぶ!男の「子育て」教室」という特集があって、珍しく買って読んでみました。上記は、その記事の一つです。一つ一つ、個人的経験から、項目の重要度(◎ > ○ > △)とコメントを書いてみました。

1. 妊娠がわかったら、とにかく喜ぶ (◎)
これは、当り前だと思います。人によって、色々な環境にあると思いますが、個人的には、子供が出来るということは、環境から独立した出来事だと思います。どんな環境にあっても喜ばしい出来事です。

2. 揺れ動く繊細なオンナ心を、理解せよ (◎)
ここでは、妊娠時に出くわす感情の揺れ動きのことを指していますが、実際にあると思います。私は、結構女子力がある方ですので、大体早めに察して、距離感に気を付けたと思います。つまり、過度に気をかけても(距離を近づけても)、逆効果を及ぼすことがあるので注意が必要です。

3. つわり時期は、食事を自力で (-)
そもそもつわりが重くなかったので、参考にならないですね。そりゃ、自力で食事を作ることで、つわりを軽減してあげたほうがベターですよね。

4.  カラダの変化には、触れない (△)
「触れない」のは不自然なので、変化をポジティブに捉えて、 触れていました。これに限らず、褒めるの大好きなので。

5.  マッサージは早めに習得するが吉 (○
あまり記憶にないですが、少しはしていたかもしれません。特に、妊娠後期は、重くて大変なので、できるとポイントが高いと思います。

6. 自由に動ける間に、したいことはさせるべし (○)
これは妊娠期間に限ることではないですね。常にそういうスタンスなのですが、子供が生まれると、外出の自由度はさすがに下がるので、それを見越して、いつも以上にしたいことを奨励していたように思います。

7. 立ち会うかどうか、コンセンサスを (◎)
私は、40時間超の立ち会いをしました。立ち会うか立ち会わないかは、普通に両者の間で話にあがると思いますが、確かにデリケートなことかもしれません。基本は、立ち会うことを前提に持っておいて、相手の意思を尊重した形で、擦り合わせることになるでしょう。

8. 出産知識を積極的に蓄えよ (○)
知識はないよりはあった方が良いでしょう。私の場合は、相手が色々と率先して知っていたので、これは、それほど頑張らなかったかも・・・しかし、そういうタイプの相手でない場合は、不必要なリスクや不安を防ぐ意味で、率先して、知識を身につけ、リードできたらベターだと思います。

9. 両家の橋渡しは、全力で (○)
ここから、子供が生まれた後の話になっていますが、子供のイベントでは、パーティー的な催しをつくることで、両家が疎遠になることもなく、いい距離感になると思います。

10. せめて休日は、母親業も休業に (◎)
これは、非常に重要だと思いますね。昼も夜も、子供につきっきりになることの大変さを想像することは難くないことだと思います。本当に子育てを主導的に取組むことは大変なことです。休日の話もそうですが、長時間でなく、1時間でも一人で外出してもらうことは、かなりリフレッシュになると思うので、意識的にそういう機会を作っています。